| 基礎知識 | ワンポイント | 参考にしたいホームページ | |||||||||||
| ●ウインドウとマッキントッシュでは圧縮ソフトが違う? |
●印刷データを圧縮ソフトで圧縮して送るのは一般的ですが、WinとMacでは、確かに使用する圧縮ソフトの傾向が違うようです。WinだとZipやLhasa、最近ではRARなども使います。Macのデータで拡張子にstixが付いたものがありますが、これはMacで使われる圧縮ソフトです。これらほとんどの解凍ソフトはインターネットで無料でダウンロードできます。 |
.sitxという拡張子 さまざまな解凍ソフトだ音ロード先があります。 窓の杜 圧縮・解凍 (Vector) |
アドビシステムズ 誰でも出来るDTPのために DTPの壷 DTP Wiki |
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| ●重たいデータを送りたい |
●DTPのデータはワードやエクセル、パワーポイントのデータと比べると重たくなります。それだけやりとりも大変になります。 1 メールサーバーの設定を変える サーバーによって違いますが、10MB〜20MBまでなら、設定でデータを添付できるようになります。もちろん相手もそれだけの容量を受けられる設定になっていなければなりません。 2 「宅ふぁいる便」を使う 「宅ふぁいる便」ならば、簡単な登録は必要ですが、1度に3ファイルまでで、合計50MBまでのデータならば無料で送れます。別登録(無料)のプレミアム会員ならば、100MBまでのデータ送付が可能です。 3 ftpサーバーを使う 頻繁に重たいデータをやり取りするなら、やはりftpサーバーを用意したほうが便利です。これはホームページをアップするftpサーバーです。IDとパスワードを共有することで、一方がftpサーバーにデータをアップロードし、他方がダウンロードできるようになります。ただし、格安のレンタルサーバーでは軽いデータしかアップできなかったりします。ある程度しっかりしたレンタルサーバーが必要です。(右にオススメのサーバーを掲載しておきます) |
大容量送付なら 宅ふぁいる便 信頼おけるサーバー |
印刷データ変換関連
印刷用データ変換とは何か 現在の格安印刷を使用するにはDTP用の完成データを作らなければなりません。 ●マッキントッシュとウィンドウズ間でのデータをやり取りする際の問題点 ●WEB用のデータとDTPデータの大きな違いについて 印刷データへの変換 エクセル/ワード/パワーポイント/編集長などで制作したデータをDTPにしたい ●テキストが切れ切れになる ●文字化けがする ●フォント情報が伝わらない WinとMac イラストレーターのトラブル ●ウインドウとマッキントッシュでは圧縮ソフトが違う? ●アウトラインって何? ATMフォントの優位性 ●重たいデータを送りたい ●解像度の問題 ●イラストレーターのファイル形式 ■ホームページ関連 ●年間維持費1万円以下で完成するホームページの作り方 |
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| ●解像度の問題 |
●DTP用のアプリケーションで作成された画像データは、ほとんどが75dpiで作成されています。しかしながらdtpで使うには300dpiが必要となります。しっかりした画像ならば、原寸で使用する場合ほとんど問題ありませんが、少しでも拡大して使用する場合にはピクセルが荒れてしまいます。できれば現物の画像データを別にもらっておくと便利です。 |
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| プロも陥るワナ!! ●イラストレーターのファイル形式/保存バージョンを変えたときのトラブル |
●空のテキストボックスには注意してください (参照) ●レイヤーをいくつか作られている場合、バージョンを変えて保存すると、保存したときではなく、再度データを開いたときに、見えなくしているはずのレイヤーが同一レイヤーとして出現することがあります。使わないレイヤーは必ず削除してください。 ●ごく稀にですが、ページ内の一部の画像が色が補色になってしまったりすることがあります。(例 1点だけ緑の葉がオレンジになる)それも、画面では正常に見えているのにプリントアウトすると一部だけ色が反転してしまう場合があります。その場合には、正しい画像を張りなおすか、イラストレータのそのパーツだけ抜き出してフォトショップで画像データを作りなおして張りなおしてあげるとうまくいきます。 |
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| 今お困りの方はメールにて詳しいご相談受け付けます。 |
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